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緊急事態宣言が続く中、会場へお越しになれない方の為に、この企画展に込めた思い、椅子の材料となった森の樹のこと、椅子についての解説などを、出展者たちが自ら動画を通じてお伝えします。

六甲山材×木工家
 

中山和紀さん・佐々木拓也さん

ナカヤマモッコーの中山和紀さんとNaLgreenの佐々木拓也さん。工房の中で穏やかな掛け合いにより各自の椅子、お互いの椅子についてお話をされました。そして六甲山材、地域材で作ったものは・・・と話題は展開。2人のもの作りに対する思いへの理解が深まります。

六甲山材とは

15組の木工家が六甲山材を材料に椅子を作りました。兵庫県を代表する山のひとつである六甲山の「六甲山材」とは、どの様に山から出てくるのか。木工家の迎山直樹氏(Tenon)の進行で、材料の提供者である山崎正夫氏(シェアウッズ)と出品者の一人である木工家の北島庸行氏(アトリエKIKA)を交えお話を伺いました。

三富材×木工家
 

宇納正幸さん小島優さん①

京都府の宇納正幸さんは、アメリカのシェーカー様式の家具を作り続ける木工家。兵庫県の小島優さんはまだ高校生の頃にイギリスに渡ってウィンザーチェア作りを学び、伝統的な技法で作り続ける木工家。いずれも源流は庶民が身近な材で作った椅子です。2人に今回の椅子の製作意図や使用した材について伺います。

宇納正幸さん小島優さん②

京都府の宇納正幸さんは、アメリカのシェーカー様式の家具を作り続ける木工家。兵庫県の小島優さんはまだ高校生の頃にイギリスに渡ってウィンザーチェア作りを学び、伝統的な技法で作り続ける木工家。いずれも源流は庶民が身近な材で作った椅子です。2人に今回の椅子の製作意図や使用した材について伺います。

高橋三太郎さん・須田賢司さん①

日本の木工界をリードしてきた北海道の高橋三太郎さんと、群馬県の人間国宝・須田賢司さん。お二人に今回出品した椅子について伺いました。ロングインタビューの為3本に分けてお届けします。お二人ともシデという材を家具に使うのは初めて。どんな材かを確かめ、コンセプトを考え、構造を検討し…。1脚の椅子づくりの深い舞台裏を知ることができます。

高橋三太郎さん・須田賢司さん②

高橋さんは「木工家」として、プロダクトとしての家具、毎日の暮らしで使われる道具としての椅子を作りました。須田さんは「木工藝作家」として、一品ものの工藝品としての椅子を作りました。クロストークによって、お二人の作り手としての立ち位置や、デザインや技術への考え方の違いが浮き彫りになります。お互いをリスペクトするからこそ紡ぐことのできる言葉の応酬、ぜひお聞きください。

高橋三太郎さん・須田賢司さん③

北海道の高橋三太郎さんと、群馬県の人間国宝・須田賢司さんへのインタビュー3本目は、今回の企画展のテーマである「地域」や「地域材」にこれから木工家はどう向き合っていくべきか、という点について伺いました。

三富の「地域材」を使う取り組み

15組の作り手が椅子の材料として用いた埼玉県の三富材の伐採や搬出を行い、自ら木工旋盤で器も挽く木こりの成瀬吉明さんと、さんとめの木を活かす会の木工家・高村徹さんに、岐阜県立森林文化アカデミーの久津輪雅教授がお話を伺いました。

​樹の一脚展の取り組み
 

樹の一脚展に込めた思い(迎山直樹)

「樹の一脚展 〜人の営みと森の再生〜」の実行委員長である木工家の迎山直樹氏が、この企画をスタートさせたきっかけと、企画に込めた思いについて語ります。

神戸の「一脚展」のこと(安森弘昌)

神戸芸術工科大学・准教授の安森弘昌氏が、今回の「樹の一脚展 〜人の営みと森の再生〜」の前身である神戸の「一脚展」について語ります。

三富の地域材利用の取り組み(高村徹)

「樹の一脚展 〜人の営みと森の再生〜」の実行委員である木工家の高村徹氏が、埼玉県三富地域で続けている地域材利用の取り組みについて語ります。

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